愛情も必要です

英語教育をする上でどうしても子どもより夢中になってしまいがちなのが親です。

何でもさせてあげたいという思いが強くなってしまい、何でもかんでもやらさせてしまい子どもに嫌な思いをさせてしまうということも少なからずあります。

子どもに多いな期待を抱いてしまう気持ちも分かりますが過度な行動は禁物です。

確かに子どもは何でも興味を持つことがあると思いますが、押し付けてしまってはいけません。

子どもが興味を持つその時までじっくりと待つこともとても大切なことなのです。

そして最も大切なことはしっかりと愛情表現をすることです。

これは多くの方に言えることかもしれませんが、英語教育に夢中になってしまい子どもへの愛情表現が出来ていないということが多くあります。

そして子どもへの英語教育が失敗をしてしまっている人というのも少なくありません。

というのは子どもが嫌がってしまうという原因に繋がってしまっているということなのです。

子どもは興味がなくなってしまった物には嫌がる傾向があります。

無理に共有をするものではありませんから気長に興味を持ってくれることを信じて待つことも親の努めなのです。

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